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2009/09/21

麻美ちゃんと美紀ちゃん

今日のネタは何ということはない。小ネタ中の小ネタだ。

以前、「フィリピンの後藤真実さん」という題でゴト(フィリピン風おかゆ)とマミ(フィリピン風ラーメン)についてご紹介したが、今回はマミに加えてミキのご紹介だ。なお、表題で真美が麻美に変わっているのは、単なる気分的なもので他意はない。

ミキ(miki)とは、どうだろう、「フィリピン風焼ききしめん」とでも言えばいいだろうか。比較的平たい麺を肉や野菜と一緒に炒めたようなものだ。フィリピンは、華僑を通じて中華系料理の影響を受けているためか、割に麺類の種類が多い。日本のうどんのようなものもあり、ロミ(lomi)と呼ばれる。

ちなみにこの美紀ちゃん、残念なことに、私にとっては味はいま一つ。フィリピンの麺は、多くが、日本流に言えば「油が回って」いて独特な臭みがある。それをたいていラードで炒めるものだから、アジア通を自認する方でもない限り、旅行者の口には合わないかもしれない。

私の最近のマイブームは、ジョリビーで始まった「ラ・パス・バッチョイ」だ。ノリは限りなくチープなカップ麺風だが、細麺でスープによくなじむのがいい。マニラで食べたのだが、バギオにまだ来ていないようなのが残念な一品だ。

 


おなじみの麻美ちゃん。チャウキンにもあり、いろいろな
トッピングができるが、チャウキンの麺は太めでいま一つ。

 


こちらが美紀ちゃん。とにかく油臭いので私はパス。
通の方にはそれがたまらないものかもしれない。

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