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2007/11/19

イロカノ語での広告

マニラからバギオに引き揚げてきて2か月が経ちました。引っ越し後もいろいろと慌ただしく、 こちらのほうはしばらくお休みをしていましたが、また、少しずつ、北ルソンの様子をお伝えしていきたいと思います。コメントを下さった方々、 ありがとうございました。お返事のほうもつけてまいりますので、今少し、お待ちください。 

今回の写真はヌエバ・ビスカヤ州バンバン(Bambang, Nueva Vizcaya)で撮ったもので、 Globe社の携帯電話のプリペイドクレジットの補充ができる店です。イロカノ語は、北ルソンの共通語で、南ルソンのタガログ語、 ビサヤ一帯のセブアノ語と並ぶ、フィリピン3大言語の一つです。以前、 こちらでもご紹介したBannawagという雑誌もあり、ラジオ局もあるのですが、全国展開の会社は、 公用語のタガログ語指向が強く、このようなイロカノ語に特化した広告はなかなか見られないので、嬉しくなって写真に収めてしまいました。 もちろん、ヌエバ・ビスカヤ州だからというわけではなく、バギオ市でもそこかしこに見られます。

ちなみに、"Agloadka ditoyen"とは、「ここで「ロード」しちゃおう」くらいの訳になるでしょうか。 "load"が語幹、"ag-"は自動詞化の接辞、"-ka"は「君」、"ditoy"は「ここ」、"-en"は「もう、既に」の意味です。

今後とも、当ブログをよろしくお願いいたします。

Agloadka ditoyen

 

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